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朝のシャンプーは薄毛に良い?

朝シャン

薄毛になる原因のひとつに「シャンプー」があります。成分の中に髪や地肌に良くないものが含まれていたり、洗い方に問題があったりして抜け毛が増えることがあります。朝出かける前にする「朝シャン」も良くないと言われていますが、本当のことなのでしょうか。また良くないのであれば、どういった理由からそう言われているのでしょうか。

1.「朝シャン」

<今いったいどのくらいの人が朝シャンをしている?>
朝シャンしている人の割合を調べるデータを拾ってみると、夜にシャンプーをする人が68%、朝にシャンプーをする人は30%、あとはその他2%となっていました。このデータでは、約3人のうち1人が「朝シャン」をしているという結果になります。そして、その内の約半分の人が朝と夜、すなわち1日に2回シャンプーをしていて、あとの人は朝だけシャンプーをしています。

1-1.朝シャンすると薄毛になる?

朝シャンをする人は、全体的にはそれほど多くない数字ですが、朝にシャンプーをする人は要注意です。薄毛になる原因が朝シャンには潜んでいるのです。

1-2.頭皮が無防備な状態のまま外に出てしまうと

朝にシャンプーをすることによって、夜寝ている間に頭皮を潤す皮脂を取り除いてしまいます。寝ている間に分泌された皮脂や汚れを落とすことは頭皮にとって良いことですが、髪と地肌を刺激から守るための皮脂までも落としてしまうので、外に出かけるころもまだ頭皮は無防備なままです。頭皮を潤す皮脂が分泌されるまでの間、髪と地肌は紫外線や花粉などの刺激と整髪料の刺激や汗などをもろに受ける状態になってしまいます。

1-3.シャンプーしないで寝てしまうと

夜に髪の毛を洗わずにそのまま寝ると、ほこりや汚れ、皮脂などが髪や地肌に付着したままの状態となります。寝ている間に雑菌などが繁殖します。また、汚れが毛穴に詰まって炎症を起こしたり、ふけやかゆみなどの不快症状を引き起こします。

たとえ朝にシャンプーをして綺麗になったとしても、就寝している6~7時間程の間に頭皮環境は侵され、抜け毛を誘発し、薄毛へと誘ってしまうのです。

1-4.髪を乾かさないで寝てしまうと

シャンプーは就寝前が良い
結果、やはり髪を洗う時間は、夜寝る前が良いようです。綺麗に洗ってもよく乾かさないで寝てしまうと、髪や地肌は勿論、枕も湿った状態になり、雑菌やカビの温床となってしまいます。そうなると当然、頭皮環境は格段に悪くなり、毛が抜けてしまう、発毛にも育毛にも悪影響となります。シャンプーの後は、タオルドライで優しく水気をふき取り、ドライヤーで乾かしてから寝るようにしましょう。

シャンプーの他にも注意すべきものはパーマやカラーです。若い世代にも薄毛の人が増えている理由にも挙げられています。薬剤が髪や地肌を傷めてしまうことから薄毛になってしまうからです。一方、トリートメントタイプのカラーリングは、一気に染めることはできませんが、頭皮に優しいようです。

健康な毛髪は弱酸性です。しかし、アルカリ性になると、キューティクルは開いてしまいます。2剤式ヘアカラーはその性質を利用して、意図的にアルカリ剤によってキューティクルを開き、染毛剤を髪内部に浸透させて髪を染めます。一方、白髪染めトリートメントは弱酸性~中性なので、カラーを使うよりは、負担が軽くなります。薄毛の気になっている人にもカラーよりは、安心して使用できそうです。

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