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育毛剤それぞれの形状のメリット・デメリット

頭皮にいい

髪はなが~い友達・・・で、いてほしいものです。そのためにはやっぱりしっかりお世話をしなければいけませんよね。

花を育てるのに水をやるように、毛髪を育てるのにもやっぱり何かを与えねば。そうなった時に思いつくのは育毛剤、ですよね。

育毛剤の形状は1つではない

育毛剤と一口に言っても本当にいろいろな種類があります。そして、それぞれにメリット・デメリットがある訳ですが、それは形状によって異なるって、知っていましたか?

育毛剤には液体、スプレータイプ、そしてクリームなどが存在すると思います。それぞれについて検証してみましょう。

液状育毛剤のメリット・デメリット

まず液体、つまり液状のタイプです。これは大体トップがノズルになっていて、そこから少しずつ頭皮に浸透させていくものが多いと思います。これのメリットは何と言ってもピンポイントでつけることができることです。

ノズルがあるので、頭皮にきちんとくっつけてから育毛剤を出すことができます。そして少しつけてはその都度頭皮を指の腹でマッサージ、という形になりますね。もちろん手に取って頭皮につけながらマッサージすることも可能となっています。少量で狙ったところに塗布できるのもメリットです。

デメリットは液ダレでしょう。ノズルの形状によっては、頭皮から離す際にドボドボと出てしまうこともあります。そうなると見事にたれてくるのでさあ大変。慌てて育毛剤を置き、頭皮全体に塗り広げる必要がでてきます。そこまで必要ないのに、となることもありますよね。

また、ドボドボ出てきた際にはあっという間に目に入り込むことも。大半、カプサイシンが入っていたりアルコールっぽかったりするのでかなり目に沁みます。気を付けないと大変なことに・・・(笑)。

スプレータイプ育毛剤のメリット・デメリット

次はスプレータイプです。こちらのメリットは、やはりまんべんなく広い範囲に吹き付けることができる点でしょう。育毛剤は一部だけに効果を発揮させても意味がありません。頭皮の血行を促進したり、栄養状態を改善したりするためにはやはり全体に行きわたらせる必要があります。その点でスプレータイプやミストタイプなど、霧のように広がって出て来るタイプはとても理想的なのです。

しかし、デメリットもあります。それは、どうしても髪にも広がってしまうことです。まあ・・・薄くなっている部分に吹き付けることが多いので頭皮に届くことの方が多いのですが、予防として使う場合にはどうしてもまだフサフサしている所に吹き付けることになるので、無駄が多くなります。

また、生え際はスプレーしにくいということも。目に入りそうだし、額や首について、そこに効果が出てうぶ毛がフサフサになるのも困りものですよね(笑)。

クリーム状の育毛剤のメリット・デメリット

そしてクリーム状の育毛剤です。クリームは柔らかめの乳液に近いようなものが多くあります。ポンプ状になっていて、プッシュして手に取ってから塗る形になっているものが多いです。これのメリットは、保湿なども一緒にできることです。たれにくいので他の部分につくこともありません。

デメリットは、どうしても手がベタベタになってしまうことです。これは他のものもそうなのですが、クリームは液体などに比べてべたつきやすくなっていますね。髪につくとぺたっとなり、少ない髪がさらに少なく見えそう、ということも。朝には使いたくない感じです。

あなたには何が向いていそうですか?

いかがでしたでしょうか。いろいろな育毛剤の形状で、メリット・デメリットがあるのです。成分ももちろん大事ですが、その使い心地も大切です。合わないと続けにくいですし、ストレスが溜まってもっと薄毛に悪影響が出てしまいます。そうなれば本末転倒!

ですから、自分がストレスなく使える形状のものを選ぶようにしましょう。サンプルがあるものはそちらでトライするといいですね。

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