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20代でも薄毛になる?

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薄毛になるのは30代や40代だと思っていませんか?20代の人でも安心はできません。髪をセットしている時、シャンプーしている時に抜け毛が多かったり地肌が透けて見えたりしたら、もうそれは「薄毛」になっています。若い人でも「もしかしたら・・・」と悩む人も少なくありません。

1.若年性脱毛症

<薄毛の基準について>
薄毛に明確な基準はありませんが、自分で気になり始めたり、まわりの人に指摘されるようになってきたら薄毛といってよいと思います。また、抜け毛の量が増えたと感じたら、自分で対策をたてたり、専門のクリニックや病院の皮膚科に診察を受けることをおすすめします。

1-1.若い人が薄毛になる理由

<若年性脱毛症>
最近では薄毛の若年化が深刻です。大学生や新社会人といった20代前半の人でも脱毛が進行し、髪の毛が薄い人が増えてきています。20代で薄毛になってしまうことを「若年性脱毛症」と呼んでいます。この若年性脱毛症もAGA(男性型脱毛症)の一つです。通常の薄毛になる原因と同じで、一定期間の正常な、発毛→成長→抜け落ちる→発毛・・・のヘアサイクルが乱れて、毛髪が成長する前の細い状態でとどまったり、早く抜けてしまったりして、抜け毛が増えてしまう状態です。

若い人が薄毛になる原因は、AGAを促進させてしまう男性ホルモンのジヒドロテストステロンの感受性が高く、早期に発現してしまうためだとされています。また、ストレスや栄養の偏り、不規則な生活などが若年性脱毛症を悪化させる原因でもあります。

1-2.頭皮ケアは早い目に手を打つこと

<しっかりと予防をしよう>
とにかく早いうちからの薄毛対策が重要です。まだ抜け毛も少ないから、と言って安心せずに、食生活の見直しやストレスをうまく発散させたりして髪に良い環境を作ります。遺伝的なものも否定できないなら尚更で、頭皮ケアをしっかりすることが予防につながります。そうすることで、10年後、20年後の髪の状態が大きく変わるでしょう。

まずは次のことから始めてみましょう。

髪は洗ってから寝る:使うシャンプー剤にも気を使う、頭皮を優しく洗う、乾かして寝る
バランスの良い食事を心がける:タンパク質や緑黄野菜、大豆食品等
夜10時~翌2時の間には就寝:この間に成長ホルモンが分泌され、髪の成長も活発になる

二十歳を過ぎると、お酒を飲む機会が増えてきます。飲酒も喫煙も髪には悪影響を及ぼします。どちらも血流を悪くし、臓器にも負担がかかります。髪の発育には髪に必要な栄養と血流が必要です。血行の悪い頭皮は色も悪く、脂ぎっていたり逆に乾燥したりしやすく炎症を起こしやすくします。身体に負担のかからないようなお酒の飲み方と、たばこの吸い方にも気を付けましょう。

<若ハゲ>
前髪が薄くなってきても、これはハゲてるんじゃないと思う人もいると思います。額の生え際の形に注意してください。剃りこみをいれたような深めのМ字になっていませんか?生え際の毛が産毛のように弱々しかったり、髪をはさんで立ててみると地肌が丸見えになるのはAGAの可能性大です。

前頭部は血管の数も少なく、他の頭の部分より血行が悪くなりがちです。そのため、薄毛の回復も難しい場所です。生え際が気になりだしたら、育毛剤などをつけて揉むようにマッサージをします。特に顔と髪が生えている部分の境目には頭皮や髪に効くツボがいくつも存在します。指で押さえて少しくぼんだ感じがして、軽く痛みがあるところがツボにあたります。ツボを刺激して、血行を良くし、育毛を促進しましょう。

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