AGA・薄毛治療に関する噂を検証するブログ

薄毛によいサプリをうまく摂る

色々なタブレット

サプリメントを飲むだけでは薄毛は治りません。でも、薄毛治療を支える形として、サプリがあります。抜け毛に悩む人が必要な栄養素は何でしょうか。バランスの良いサプリの摂り方や食生活の見直しをして、長期的な効果が得られる方法を見つけましょう。

1.髪に必要なサプリメント

毎日の食事の中で、常に髪に必要な栄養を摂ることはなかなか難しいことです。また、サプリでしか摂れない栄養素もあります。栄養素の中にもそれだけでは吸収されにくいものもあり、違う種類のサプリを同時に摂ることで吸収率もアップしたりします。

ただ、サプリを摂ってもその栄養は全身にまわって髪に届くので、せっかく摂った栄養もすべてが髪に届くわけではありません。病院やクリニックでも薄毛治療にサプリメントを使用することがあります。病院やクリニックで独自で処方されるサプリメントは、サプリで摂った栄養が他の臓器にいくことをブロックして、髪に多くの栄養を送ることが出来るように作られているものもあります。

1-1.亜鉛

日本人に不足している亜鉛
体に摂り入れたタンパク質を髪組織に変えるために不可欠な栄養素が「亜鉛」です。いくらタンパク質を摂取しても、毛髪を作る組織に変えてくれる「亜鉛」がなければ、髪の毛を作り出すことはできません。そして、現在日本人はこの「亜鉛」が不足していると言われています。そして、コンビニの弁当等やファーストフード、清涼飲料水などに含まれる食品添加物は、「亜鉛」の吸収を妨げています。

亜鉛を多く含む食品は、牡蠣、牛肉、豚や鶏のレバー、うなぎや貝類、カシューナッツやアーモンドなどです。そして、亜鉛の吸収率を上げてくれるのがクエン酸やビタミンCになります。ただし、亜鉛の1日の摂取量は15mgまでとされています。牡蠣なら2枚になります。 亜鉛の過剰な摂取は免疫力の低下にもつながるので注意しましょう。摂りすぎないようにするためにも、サプリで亜鉛を摂る方が簡単です。

1-2.アミノ酸

髪を作る大切なアミノ酸
髪の毛を作っているケラチンは、ほとんどがアミノ酸で構成されています。 食事からタンパク質を摂取することで、アミノ酸を摂ることが出来ます。タンパク質が含まれるものには肉や乳製品がありますが、これらにはタンパク質とともに動物性脂肪がたっぷりと含まれています。

動物性脂肪の摂り過ぎはコレステロール値を上げ、血液をドロドロにして血流を悪くしたりするので、摂りすぎないようにします。良質なタンパク質は、魚や大豆製品に含まれています。食事で摂れないときは、サプリで補充しましょう。

1-3.ビタミン

ビタミンの必要性
髪にとって重要なアミノ酸は、ビタミンがなくてはタンパク質をアミノ酸に変化させることはできません。レバー、バナナ、卵や豆類などに多く含まれているビタミンB群は、タンパク質をアミノ酸に変化させてくれます。また、頭皮のバリアにも必要な皮脂のもとにもなります。そして新陳代謝を促進させ、髪の毛を作るためにも役立ってくれます。

1-4.サプリで摂るその他の栄養素

ノコギリヤシとイソフラボン
AGA治療薬のフィナステリドは、「ノコギリヤシ」から抽出して作られています。抽出されたノコギリヤシのエキスを化学合成して作られています。フィナステリドと同等の効果はありませんが、サプリで補うことで期待は出来ます。

他に、大豆イソフラボンも摂るとよいとされています。豆腐や豆乳だと摂りやすいですが、苦手な人は、サプリメントで摂取するとよいでしょう。

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